スポンサーリンク
トライアスロンに挑戦

無念の欠場

Cape Irago トライアスロンに挑戦
スポンサーリンク

今年の反省

2026年トライアスロン伊良湖大会をエントリーしましたが、欠場しました。

3日前に発熱。その後薬で熱は下げましたが、頭痛、めまい、喉の腫れ、耳鳴りが治らず欠場を決めました。

練習

練習量は悪くはなかった気がします。スイム、バイク、ランの3種目あるので、バランスよくとは言えませんでしたが、今年の目標は完走だったのでスイムを重点に練習しています。

どうしても波酔いがおきるので、そこを改善したくて漢方で体質改善を試み、ひと月ほど漢方薬を服用しています。その成果もあって、途中から波酔いが減りました。格段に良くなっています。

海にも今年は5回行きました。最初はウエットスーツに慣れるだけ。締め付けや海に浮く感触を確かめ、力を抜いていれば浮くことができる。足がつく場所で少し泳いでみる。これを2回行ってから、海で泳いでみました。海水が口に着いたときに吐き気が、これも慣れ。その日のうちになんとなく大丈夫になり、次の練習では海水になんとも思わなくなりました。最後の5回目は吐き気が起きなことや不安にならないことを確認しながら軽く泳いでみて海への恐怖心がなくなりました。

これ以外にも週に1度はプールに足を運びスイム。キャッチアップやヘッドアップしながら、とりあえず泳げるだけ泳ぐ。今年のスイムは大丈夫かなって思えるくらいにはやりました。

バイクはスイムに時間を取られてそこまでは出来ないものの、40km~60kmの練習を週1ペースくらいで行っています。

ランは朝のジョグで30分~1時間。ランの練習では2~3時間のジョグ。6月まではウルトラマラソンに向けて走っていたので充分かなと。

シーズン通しての体調不良と発熱

ずっと耳がおかしい。耳閉感と言うか航空性中耳炎のような耳が気圧で膜が張ったような感じが治りません。一時期の異常な暑さと外仕事で血管が膨張しているのかと思いました。ひと月近く続くので病院へ行きましたが異常なし。何なら全然聞こえているらしい。医師の方曰く、「これだけ暑いから」と言う事でした。

その症状が治まるまでハードな練習は控えました。涼しい時間だけに限定したり、短い時間に限定したり。そうこうするうちに時間は過ぎていくんだよね。

自分としては耳が聞こえなくなるのが一番怖かったのでこれは仕方ないと思っています。

そして、大会1週間前にラストの海での練習。次の日仕事をして、翌日に最後のバイク練習と意気込んで走り出すと体から汗が噴き出て体が異常に重い。変だなとは感じつつモリコロパークへ。何周しようかと迷っていたけど3周でギブアップ。調子が悪い。帰宅するために走るも体が重い。

帰宅して安静にすると内ももが攣って激痛。いつもなら1~2回なれば治まるのに、4~5回繰り返し、2、3日ずっと腿が攣りそうな状態が繰り返されました。

このバイク練習の翌日の発熱。38.5度。熱だけなら下がれば大丈夫と言い聞かせ、脱水の傾向は感じていたし腿が攣りそうなのも水分が不足しているからだと予想。水分補給をしても体に水分が足りてない感は続く。

2日ほどで熱は下がるもののもう大会前日。頭がぼーっとすることやフラフラすることは抜けず。前日受付なので、いつもなら10時には家を出るところを体が動かず11時半になってようやく出発。運転しながらもヤバいなと感じていました。

大会の受付を済ませ、道の駅へ寄ってからホテルへ。そのまま休養と行きたいが寒気が止まらない。一晩寝て回復するのを待つのみ。

この日は早めに夕食を済ませ。お風呂で体を温め、21時待たずに就寝。

しかし、3時に頭痛が酷くて起床。喉も腫れて痛い。もうダメかなと。しかも熱で気づかなかったのか全身ががちがちに固まって痛い。寝返りうてないくらい痛い。布団にくるまって体を温めて就寝。アラームで目覚めましたが、体が動かず頭は痛いしふらふらするし、おにぎりを食べて出発。

大会会場に着くものの当日の受付をするか迷って子どもと電話。

1 スイムは危ないし体調悪いから無理。スイムスキップは絶対

2 バイクから始めてもバイク競技のみすらできない可能性高い。

3 参加費が勿体ないからバイクだけでも出たい。参加費高い。

4 競技に出れば邪魔になる。みんな必死に走っているのに自分はフラフラしか走れない。転倒も怖い。

子どもに「やめたら」と言われ決心しました。たぶん止めて欲しかったのかも。参加費無駄にしちゃうのも、ここまでの練習が無駄になるのも嫌だよ。

それ以上に転倒の事故や他の競技者への妨害になるのも嫌だよ。

悔しいし、悲しいけどこれが結論かなと。

一度ホテルに戻り食べれなかった朝食を食べ、道の駅によりお買物券を使い切り帰宅。

大会会場へ向かうときも、ホテルに戻るときも、帰宅するときも、時折頭痛やめまいで顔をしかめながらでした。

やれたかもとか、少しでもやれば良かったという気持ちは消えないけれど、無理しないのが正解ともいえるのでこれで今年のエントリーした大会はすべて幕を閉じます。

スポンサーリンク

来年以降

伊良湖について

伊良湖は年々参加費が高くなっているのでもうやめようと思います。

参加費の高さもあるし、毎年この9月初めは体調崩しやすい。子どもの学校が始まり生活が急に変化することと、学校関係で病気をもらいやすいのがあります。これは子育てしてるからもう数年は変わらないので。

参加費が高くなかったら近場だし好きな海だし、伊良湖だし、参加したいけど、欠場したときに参加費が無駄になるのは痛すぎる。来年からは出てもCタイプにするかもしれません。多少体調悪くても完走出来て楽しめる距離で。

今年は経済的に厳しいので参加費が無駄になるのは痛くて、生活費にしたかったし、無駄になるなら子どもとホテルで泊まったり、キャンプや登山に行きたいし。

来年以降は8月末までの大会に絞って自分の体調が良いタイミグの大会に参加しようと思います。遠方でも良いからね。

もう一度、赤穂で自信を取り戻すのも、富士山トライアスロンにチャレンジするのもありかな。

餞、手向け

餞の言葉なのか、手向けの言葉になるのか分からないけれど、伊良湖は大好きだよ。これからも行くしずっと好きな場所。ただ、大会は出ないかも知れなし、短い距離に変更するかもね。

伊良湖に拘っているのはもしかしたら伊良湖が好きなだけでなく、あの人と来たかった場所だからかもしれないね。いつも思い出すもん。この大会のときは。ずっと一緒に行きたかったって。ゴールに居て欲しいって。今日も帰る前に恋人の聖地を見ていつか一緒にって思うもん。

私とあなたは比翼連理の仲で結ばれ、私たちの運命は偕老同穴の歩みが続くの。気づいているでしょ?

コメント

タイトルとURLをコピーしました