おみつ

恋愛小説

恋のメモ2:2分で読める恋愛小説ショートショート

小説用のメモです。ふと浮かんだことを書いているのであまり脈略はないと思ってください。何かいてんの?何が言いたいの?って思うかもしれないけれど、自分の思ったことをメモしているのでお気になさらず。hanabiさっきまでふたりで過ごしていた。今は...
登山

御嶽山登山

出発まで御嶽山は私が両手の指の数では収まらない山々を登った中で一番好きな山です。2014年9月27日11時52分私にとっても衝撃的なニュースでした。登山者はみな仲間であり、お互い助け合う関係です。2014年何度も登ろうと計画し予定が合わず今...
教育・育児・不登校

子供たちの夏休み旅行

概要:お出かけ日記です。富山県氷見市にお墓参りです。昨年は行けなかったので2年越しのお墓参りです。例年はですが氷見まつりの花火と海水浴を兼ねて行くのですが、諸々の事情で花火は行けませんでした。1日目富山へ前夜は玄関にリュックと帽子を並べて準...
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恋愛小説

和訳

1朝一番に教室に乗り込む。意気込んでいるわけではなく、これが私のノーマルだ。カバンを降ろし机の上に参考書を取り出そうとしているときに彼が来た。彼も朝が早い。暑いと言いながら教室の窓を開ける。エアコンがあるにも関わらず、窓を開けてエアコンはか...
教育・育児・不登校

子供たちの夏休み2019年7~8月

7月誕生日一番上の子と一番下の子の誕生日が7月にあります。夏休みにかかるのは一番上の方ですが、丸いケーキうぃ買ってあげるでもなく、ろうそくを立てるわけでもなく、個別にケーキを買っておめでとうです。うちの子たちは好みが違いすぎてなんともならな...
恋愛小説

恋愛短編3【式場・思い出カード】

式場雨が降っている。残念ながら天候は荒れている 明日の披露宴を控えて式場のホテルでディナータイムだ。彼のお気に入りの式場を選んだのは私が彼を好きであること以外に理由はない。私に夢や希望がないわけではない。私の希望は彼と夢を見て彼と夢を叶える...
恋愛小説

桜の時

プロローグ今年の桜まつりは大いに賑わっている。長らく改修工事のため入れなかった天守閣に入れるようになって初めての桜祭りだ。今日は入場口で待ち合わせしている。彼が来るのを待つ。彼を待つ日が来ると思わなかった。何年も時を経てこの日がやってきたの...
恋愛小説

恋愛短編2【ふたりじめ・ネーミング】

ふたりじめ駅のホームで待っていると遅れて彼がやってきた。珍しく遅刻した彼はごめんねと謝りながら近づいてきた。私は遅れてきた彼を責めたりしない。遅れて来ようが会えたことが嬉しく、会えるだけで安心する。会えない方が不安で何かあったのではないかと...
教育・育児・不登校

教えのプロor学びのプロ

教育のとらえ方教育とは教えると育むを組み合わせた言葉です。しかし残念ながら現在では教育とは教えることのみに偏ってしまっているのが現実です。育むとは自ら学ぶと言うことです。自ら学ぶには教える側が待つ必要があります。しかし、待てない大人が多すぎ...
恋愛小説

恋愛短編1【悪戯・梅雨】

悪戯夏の日差しが肌に刺さる。しっかり日焼け止めを塗ったはず。焼けたくないなぁ。そんな気持ちの中、カフェに入った。扉を開けるとカランと音が鳴り、エアコンの効いた冷気が肌を包む。静かな雰囲気のカフェはまだ若いと思われる店員さんがひとりカウンター...
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