久しぶりのちゃんとした休日。朝走り出そうと外に出るとやや冷える。もう少し日が昇ってから走りなおそうと家に戻りパソコンに向かう。
こんなときは何を書こうかな?
時間
親子の戻らない時間
・「抱っこ」と甘えるのは5歳ごろまで
・ランドセルを背負って「行ってきます」が聞けるのは6年間
・「見て見て」が聞けるのは10歳ごろまで
・絵本を読んであげられるのは6歳ごろまで
・子どもと一緒に食卓を囲めるのは18歳まで
・夏休みを一緒に過ごせるのは10回くらい
・全力で手をつないでくれるのは9歳ごろまで
今の時間が未来の宝物
そうだなぁ。「抱っこ」ってもう言わないな。「絵本を読んで」も言われないな。自分で読めるからな。夏休みはまだ一緒に過ごせている方かな?一度だけ怒ったときに手を振りほどいてしまったのを今でも覚えている。自分は忘れられない。後悔してる。
自分なりに子どもとの時間を大切いしてきたつもり。つもりではダメかも知れないけれど、元々子ども好きだから嫌がらずにやってきたとは思うけど。足りないと言われたら足りないのかもしれない。
だいぶ子育ても大変な時期を過ぎてきたんだなと思う。何より自分の時間が作れるようになった。
今日も走り出そうとしていたし。
あと数年したら寂しくなるのかな?
あなたとの時間
これは親子だけの話ではなくてすべてに通じると思う。
あのとき、ふたりで同じ時間を過ごさなかったら、ふたりの思い出はないままなんだよね。
あのとき、あなたが私を選んでくれて、あのとき、私があなたと過ごしたくて。
一緒に出掛けた場所。一緒に過ごした時間。一緒に笑って、同じもの見て、一緒に食べて、となりで過ごしたあのとき。
私はまだ足りてないけどね。
まだ、一緒にいたいし、行きたい場所もまだある。
渡したいものも、伝えたい気持ちもまだ残っている。
受け取りに来てね。待ってる。
あなたとの時間は私の宝物。
雲外蒼天(うんがいそうてん)
困難の先には明るい未来がある
あなたへの想い
私があなたに「ちゃんと向き合う」と思って過ごしてきたよ。あなたにだけは真面目に向き合って過ごそうと。一緒にいるときも一緒にいられないときも。
「幸せにするね」じゃなくて「幸せになろうね」と思ったよ。
「どれだけ思おうと届かない愛」かもしれないから苦しいね。でも、「届くかもしれない未来」を願うから苦しい中でも諦めないでいられる。
私はあなたから「一緒にいて楽しい」をもらったから、私はあなたに「一緒にいて楽しい」と「あなたを傷つけない」を大切にしていたよ。できていたかは分からないけれど。
困難の先にある明るい未来を夢見て、今日も走ります。


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